先頭に戻る

晩夏から初秋まで着まわせる服【2015年8月】

2015年8月。
毎日うだるような暑さが続く日々ですが・・・
すでに、秋冬コレクションが始まっています。

 

この暑い時期に、ファーのついたコートなんて、見ているだけで汗が吹き出しそうですが、季節はすぐに変わります。
ファッションにおいて、「ダサイ」原因の一つに、「季節外れ」があります。
晩夏から、初秋にかけて、上手にファッションを変化させましょう。

 

1、秋カラーを取り入れる

秋のファッションと言っても、本格的な秋物を着るには気温的にまだ早いですね。
季節を先取りするには、色から入るのがおすすめです。

 

夏物は太陽に負けないような、鮮やかで強い色をしています。
ビビッドカラーと呼ばれる系統です。

 

それに対して、秋、冬になると落ち着いたトーンのダークカラーが好まれるようになります。
ビビッドな色ダーク系の色
色を変えることで、季節感も変えることができるのです。

>>目次に戻る

 

1-1、8月におすすめの色は

ただ、8月は盛夏。
実際、まだまだ暑いです。
本格的にダークトーンを着こむと、暑苦しく感じます。

 

そこで、秋冬色より1段階明るく、かつ、夏色より大人しめの色を選ぶことをおすすめします。
爽やかでかつ、30代男性にもビビッドカラーより手に取りやすいため、買ってすぐに活躍しますよ。

>>目次に戻る

 

2、秋を感じるファッション

では、暑い8月にも秋を感じさせるファッションとは?
カラーの他に、2つのキーワードがあります。
それは、『袖の長さ』と『素材』。
これを気を付けるだけで、真夏のファッションとは、全く違った印象になります。

>>目次に戻る

 

2-1、7分袖の綿麻シャツ

半そでのシャツは真夏はいいのですが、少し肌寒くなってくると、途端に季節外れのものに見えて来ます。
特に、2015年は夏でも長袖のシャツを腰に巻いたり、肩に掛けたりするファッションが流行りました。
そんな中で、いつまでも半そでシャツを着ていたら、季節感がズレていると感じられやすいでしょう。

 

そこでおすすめなのが、7分袖のシャツです。
素材も綿と麻の混合なら、肌触りがサラっとしていて、着心地も軽やかです。

 

ネイビーなら、白と合わせて爽やかに。
バッグの持ち手やベルトにブラウンや黒を使って全体的に引き締めると男らしい印象になります。
ネイビーのシャツ

 

女性ウケの良いピンクもおすすめ。
くすんだピンクは、秋ファッションのさし色に使えますよ。
ピンクのシャツ

 

暑い時期は、袖をまくって着るのがおすすめ。
実は、女性が好きなのは半そでから出る腕より、長袖をまくって出た腕。
ひじから下だけ見せた方が、カッコよく見えてモテるのです。

>>目次に戻る

 

2-2、半そでニット

カットソーより生地が厚いニットなら、半そででも真夏っぽくなりません。
夏にセーター?
と思うと暑苦しく感じますが、実際、この時期のニットは爽やかに着れる素材になっているため、心配いりません。

 

ボーダーと言えば、夏なイメージですが、ネイビーにすると落ち着いて秋の印象に。
ベージュ系やブラウン系との相性が良く、合わせるアイテムに迷わないのもおすすめなポイントです。
ネイビーのボーダー

 

寒くなってきたら、ジャケットのインナーに。
これで、カジュアル×キレイめのミックスコーデが完成します。

>>目次に戻る